私の本棚 その2 | ネットサーフィン見聞記
 2018年6月の本 ←書評のような記事にとびます。
 

私の本棚 その2

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【私の本棚 その2】
初回【その1】が2月だか3月で、それから約半年。
別段忘れていたわけではないのですが、
相変わらずの事情にてゴメンナサイm(_ _)m
さてさて今回、2つ目の本棚なのですが、

ざっとこんなものです。
ここには雑誌やら画集・写真集をはじめとした大型本の他、
サブカル的な本を雑多に押し込んであります。
ダリ全画集 (タッシェン・ミディアートシリーズ)
 東京ドーム横のラクーア内にあったヴィレッジ・ヴァンガードで買った。
 自転車のカゴに入れて帰ったけれど、すんごい重かった。
血と薔薇
 復刻版ですけどね。
 三島・澁澤というあのあたりの感性に少しでも反応できるのなら、
 やっぱり手元に置いておきたい本ですね。
前田真三集 (ブティックムック (No.177))
 北海道といえば富良野・美瑛。
 そんなイメージを根付かせる礎となった一人、写真家・前田真三氏の写真集。
 殊、この本には撮影記録等の詳細なデータが豊富で興味深い。
アンリ・カルティエ=ブレッソン(ポケットフォト)
 以前、某所で開催された写真展に行って、そこで一目で惚れ込んだ。
 「世の中にはこんなオモロい写真撮る人がおるんやねぇ」と感心しきり。
 知らない人は是非一度ご覧になっては?
お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
 JR山手線・巣鴨駅前の本屋でふと手に取り購入した一冊。
 結構目からウロコなことが多かった。
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
 「よくあるよね~」と肯きながら読んだ記憶がある。
 ちょっとメゲタ時になんか読むと結構勇気をもらえたりした。
300人委員会―「世界人間牧場計画」の準備はととのった!!
 確か上京して最初に買った本じゃなかったかなぁ。
 現在は改訂版として上下二巻で出ているはず。
ヒンドゥーの神々
 インドの色んな神様が出てくる本。
 ただし、口絵として写真資料が数十ページあるだけで、
 基本的に文字ばかりです。
東洋思想 イラスト版 (FOR BEGINNERS)
 入門書としては妥当なのかしらね、こういうの。
失踪日記
 発売日当日に、何も知らずに葛西駅前の本屋にて購入。
 その日は葛西駅前で知人と待ち合わせをしていたのだけれど、
 一読して「こりゃあ面白い!」と思ってその知人に貸すと
 「これ、お前の事だろ?」といわれた。
 喜んでいいのやらなんなのやら……orz
うつうつひでお日記 (単行本コミックス)
 ちなみにですが、私、
 漫画は吾妻ひでお氏とつげ義春氏のファンです。 
仏教経典の世界 総解説 (総解説シリーズ)
百姓の力―江戸時代から見える日本
蟲になりても―復刻版 ある死刑囚の歌 (高知歌人叢書)
 以前一緒に仕事をしたある方から頂いた本。
 その時はこの他に自費出版されたものもいただいた。
 なぜこの本を私に渡してくれたかは不明なのだが、
 正直、一読後涙が止まらなかったことは覚えている。
昭和の世間噺―いろイロ (小沢昭一座談)
 以前入り浸っていた喫茶店のママから頂いた本。
 ラジオとかでもそうだけど、こういう学生時代、
 あるいはこういう経験を
陰翳礼讃
 初版本。某ブッ○オフで100円で売ってたw
 まあ、結構ボロがきてたから仕方ないか。ブック○フだし。
小林秀雄対話集
 これも例の喫茶店のママからもらった本。
●湊山幸温泉
 友人のお父さんの本。自費出版なのか分からないけれど、
 市販されているところを見たことがない。
 でも、色々思い出があるからいつも目のつくところに置いてある。 
●人生読本 福沢諭吉
 今はなくなってしまったけれど、東京・本郷の某古書店にて購入。
 その時は確か『寒村自伝』を探していたのだけど、
 そこの店主に「お目が高い! 君ならこの本も面白いんじゃないのかなぁ」と
 書棚の一番上あたりから出してきたのがこの本だった。
 春夏秋冬の順に福沢先生のエッセイが並んでいて
 「こりゃあ面白そうだ」と思ったところで
 「1000円」と言われてしまった……orz
 後日、後表紙に売り値札がついていたけど800円だった。
 
●満州建国読本
 こういうマニアックな本を見つけた時の喜びはヒトシオ。
オフィシャル・ブックTHEゴルゴ学
 イザって時のために。
聖書 – 新共同訳
●モルモン書
 ええ、もらいましたよ。路上で。
日本の黒い霧
 初版本。そしてやっぱりブックオ○で100円だった。
涼宮ハルヒのユリイカ!ユリイカ2011年7月臨時増刊号 総特集
日本人の帽子
 中原中也の帽子にはじまり、さまざまな著名人と帽子のその関係。
 こういう着眼点で書かれた本って、本当に面白いと思う。
中世奇人列伝
 奇人というか、奇特というか、そんな人ばかりでています。
「の」の音幻論
 一つの助詞がこんなにも潜在力をになっているのかと思える一冊。
 優しい文体でかなり深い内容です。
 ちなみにさきほどの『日本人の帽子』と同じ著者の作。
吾妻ひでお〈総特集〉—美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪(文藝別冊)
 吾妻先生最高!
あやかし考 不思議の中世へ
「血」の思想―江戸時代の死生観
フェルマーの最終定理
 フェルマーの最終定理に関して定番の一冊。
ウルトラマン研究序説
 こういう本に弱いんですよ、ええ。
原典 ユダの福音書
宇宙の歩き方
 「宇宙に行く際に必要かなぁ~」とおもって買っといた!
マンダラの理論と実際
「源氏物語」 (天野喜孝美術館シリーズ)
 小さいころから天野画伯のファンだけど、今のところ書棚にはこれだけ。
 他は書庫にて保管。
モンゴルの仏教美術
 モンゴルの仏像等を専門的に扱った日本でほぼ唯一の本。
埴谷雄高・吉本隆明の世界 (二十世紀の知軸 1)
植物 (学研の図鑑)
 図版が絵なのがちょっと残念。
太宰治・坂口安吾の世界
高校生に贈る数学
 このシリーズは名著だと思う。
 だって、1巻の頭からトポロジーでっせ?
 わっかるかなぁ~このwktk感。
夢判断
 私の叔父の愛読書。
 近日中に【その3】をうp(…したいな)。

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