【徴用工問題】韓国の学者・李宇衍氏が韓国政府に進言したこと【国連人権理事会】 | ネットサーフィン見聞記
 2019年11月の本 ←読書感想はコチラ。

【徴用工問題】韓国の学者・李宇衍氏が韓国政府に進言したこと【国連人権理事会】

 

 歴史の認識の仕方というのは国家間はもとより、個々人で種々さまざまに違う。だからこそ意見の食い違いがあって当然だとも思うけれど、あったことをなかったようになかったことをあったかのように、あるいはそれを拡大・縮小、歪曲・曲解するのは現代から過去をみる時にやってはならないと思う。
 とはいえ難しい問題。だからこそ、利害関係のなり国や機関からの進言というものが必要なんだと思う。
 あと、日韓問題にしてもごく一部の政治家や団体が大旗を振って騒ぎ立てている場合もある。民間レベルでは是非とも平穏な交流を保ちたいものだ。
 過去は変えられない。いまを生きる人たちが未来に何を残せるか、目先の利害や損益に惑わされずそのことを率先して考えたい。


(約1分40秒)
 
 Amazon
 
 今、韓国で起こっていること
 〜「反日批判」の裏側に迫る〜 Kindle版

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする