【若者の車離れ】90年代の大人たちが語っていたこと…… | ネットサーフィン見聞記
2020年09月の本 ←読書感想はコチラ。

【若者の車離れ】90年代の大人たちが語っていたこと……

 

 ちょっと長いけど、動画投稿者の概要欄での解説がとてもわかりやすい。
 「80~90年代、空前のモータリゼーションとなり、スーパーカーブームで育った子供達は夢の愛車を手に入れ、車趣味は絶頂を迎えた。夜のストリートは若者の様々な趣味車であふれた。 しかし,ゼロヨン族、暴走族、峠族、ローリング族、首都高族、湾岸族、トラッキン族、ナンパ族と色々な悪名をつけられ、眉を顰められ社会問題に・・・。昔の若者は、車が好き過ぎれば若いくせに安月給で高いローンまでして車買って馬鹿だといわれ、今の若者は、車に興味が無くなれば、「車離れ」と問題視され、「最近のわかいもんは・・・もっと無駄遣いしろ」と助長。バブル崩壊後、無駄遣いするなと育てられ、次には経済の為に高い車を買えとは都合のいいものだ。いつの時代も、若者のやることは、その時代の大人達の都合と価値観によって否定される。」
 ホントこれの一言。


(約11分40秒)
 
 Amazon
 
 若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする