タグ “ 本”が登録された記事一覧


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2017年01月の本 [2017/01/01]
ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく堀江貴文 「堀江さんって、すごくおせっかい焼きだなぁ」 と、一読後に思った。 本書はホリエモンこと堀江貴文氏の生い立ちから ライブドア設立、逮捕、仮出所に至るまでが 自叙伝的な視点でまとまっている。 そして2013年の刑期終了を期に、 文字通“ゼロ”からのスタートを氏は切った。 なぜ「おせっかい焼きだ」などと感じたのか。 それは、この本のどこにも“努力”という言葉が出てこないからだ。 氏が自ら考え実行したこと..
2016年紹介した本 [2016/12/15]
2016年4月 2016年5月 2016年6月
2016年12月の本 [2016/12/01]
バンヴァードの阿房宮ポール・コリンズ 著山田和子 訳 本当のことを言えば、この本を紹介しようかどうか、迷った。 なぜなら、面白すぎるからだ。 副題にはこうある 『世界を変えなかった十三人』 「こちらがメインタイトルなのでは?」とも思えるだろうか? この本は、 精一杯の情熱を持って夢を追い続け、 ある者はその夢をかなえ、またある者は夢破れ、 しかしいずれも歴史の表舞台には名前はおろかその功績すら残らなかった、 そんな13人の偉人たちのポー..
2016年11月の本 [2016/11/01]
あたらしい書斎いしたにまさき 副題にある「忙しい人に必要な“自分空間”の作り方」という言葉は、 PCやネットが普及した現代だからこそ必要な言葉だ。 “書斎”というと、なにやら豪邸の一室に壁一面のガラス戸の本棚を構え、 高級感漂う木目調の美しい大型の机がドンと置かれて… などとミステリードラマなんかに出てくるイメージをそのまま踏襲してしまうのだが、 なに、要はあくまで「本を読んで学んだり、書き物をしたりするための場所」であることに違いはない。 ただ、「自分..
ミッテラン元仏大統領から愛人へのラブレター、書籍化! [2016/10/10]
個人的にとてもびっくりしたので。 1981年から1995年までフランスの第21代大統領を務めたミッテラン元大統領。 彼が大統領在任期間も含め、 33年もの間、愛人へと送り続けたラブレター、その数1200通以上が 13日に出版されるらしい。 ↓↓↓↓ ●ミッテラン氏、愛人にラブレター1200通 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 件の愛人アンヌ・パンジョさん自らが出版のために書き写したラブレターは、 文学性の高さという点でも驚かされる..
2016年10月の本 [2016/10/01]
熊と踊れアンデシュ・ルースルンド, ステファン・トゥンベリ 「これはな……熊のダンスだ、レオ。  いちばんでかい熊を狙って、そいつの鼻面を殴ってやれば、ほかの連中は逃げ出す。  ステップを踏んで、殴る。ステップを踏んで、殴る!」 “暴力” それしか教えられてこなかった兄弟。 その長男レオが計画する、誰も成し遂げたことのないあり得ない強盗事件。 第一部冒頭に掲げられた『これは事実に基づいた物語である。』という驚愕の一文は、 読む者の心を確信へと..