タグ “ 本”が登録された記事一覧


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『「プロドライバー」の教科書』の実際 [2017/09/07]
   プロドライバーの教科書って本読んでるけど、なかなか為になるね pic.twitter.com/NvVO83WHk1— わさ@確定拠出年金 (@garana_cub) 2017年9月6日  教習所とかでもこういうことの話しってあったけど、多分大体の人が忘れてるし、なによりここまで懇切丁寧な説明がない。一応運送会社とかの人のために書かれたようだけど、一般ドライバーでもこれは一読しとく価値ありな感じですね。   「プロドライバー」の教科書..
2017年09月の本 [2017/09/01]
    帳簿の世界史ジェイコブ・ソール 著出版社:文藝春秋発売日:2015/04/08  人類の歴史を顧みる上で、様々な切り口が存在する。  それは戦争だったり貿易だったり、農耕文化の伝播であったりと多岐にわたり挙げていればキリがない。  その中で経済、とりわけ帳簿という金銭のやり取りをする中では基礎中の基礎の基礎という分野にスポットを当てた本書の例を他に知らない。  序文に「会計は事業や国家や帝国の礎となるものだ。会計は、企業の経営者や一国の指導者が..
【本紹介】『日本史モノ事典』『世界史モノ事典』 [2017/08/27]
     実は発売すぐに買っていたのですが、紹介する機会を逸していたので別個で紹介したいと思います。   日本史モノ事典   世界史モノ事典  二次創作など活動されている方の中ではもうご存知という方も多いと思います。  日本史・世界史に分けて、ありとあらゆるモノの名称・種類が網羅されている逸品です!    イラスト付きで道具の名称があったり、      時代による髪型の変遷が一目でわかったりという優れもの。..
『からかい上手の高木さん6』特別版フィギュアレポ [2017/08/12]
     相変わらずの田舎タイムラグで、発売翌日になってやっと届いた『からかい上手の高木さん』第6巻。    今回はフィギュア付き特別版があるということだったので、そちらを注文したので早速開封してみました。    フツーにこんな感じで一緒になっているだけでした。    いざ開封の儀!    内封物はこれだけ。  本体と自立用のパーツのみ。シンプルで良いかと。    自立用パーツは右足につける感じにな..
2017年08月の本 [2017/08/01]
家族最後の日植本 一子出版社:太田出版発売日:2017/02/01  小説家や写真家に限らず、いわゆる芸術家の身内というのは、良くも悪くも時としてその創作の題材となる。  真っ赤なカバーにこの表題。帯に写る二人の娘さんたちの不安げな表情と相俟って、それらが本書を手に取った者に物々しい想像を抱かせる。  しかし実際に読んでみると、なんともあっけらかんとした日々がそこには綴られている。  その根底に、実母との絶縁、義弟の自殺、夫の癌といった穏やかではな..
2017年07月の本 [2017/07/01]
忘れられた日本の村筒井功出版社:河出書房新社発売日:2016/05/26  千年の昔から生きる村々。  天皇の即位ごとに麻服を貢納する山奥の村、継承者がなく途絶えた舞が伝統として伝わる村…。  限られた資料を基に、古代と現代の点と線を結びパズルのように組み立てていくその文面に、読む者は持ち合わせる想像力の限りを刺激されてしまう。  名著『忘れられた日本人 (宮本常一・著 岩波文庫)』を彷彿とさせるそのタイトルからも予想される通り、この本はその精..

成長因子