タグ “ 本”が登録された記事一覧


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センスがあるってこういうこと [2018/01/14]
  ローマ帝国衰亡史の背表紙センスあって好き pic.twitter.com/tW196vQakh— 海外の万国反応記 (@all_nations2) 2018年1月13日  私も大学の図書館でこの背表紙初めて見た時は感動したな。  それはそうと、私の持ってた岩波文庫版はどこへしまったのだろう…?   新・ローマ帝国衰亡史  
2018年01月の本 [2018/01/01]
       私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日安田 佳生出版社:プレジデント社発売日:2012/02/28  時折ネット上で名言として見かける江戸・薩摩藩の教え“漢の順序”。  現代的には“人の順序”となるかもしれない。それは上から順に    一、何かに挑戦し、成功した者    二、何かに挑戦し、失敗した者    三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者    四、何もしなかった者    五、何もせず批判だけ..
2017年12月の本 [2017/12/01]
     新装復刊 吉野朔実のシネマガイド シネコン111吉野朔美出版社:エクスナレッジ発売日:2017/02/18  昨年急逝したマンガ家・吉野朔実。  歌人や精神科医との交友関係や文学への深い造詣は、日本の漫画界にあって、人間の心の奥底を抉るような抒情性豊かな作品を作り上げることにおいて随一の存在だったことの裏付けのように思える。  その吉野氏による映画批評集が今年復刊された。  その時々の流行とは別に、自身の感性の赴くがままに鑑賞した映画の感想が..
2017年11月の本 [2017/11/01]
    好奇心の赴くままに ドーキンス自伝I: 私が科学者になるまでリチャード・ドーキンス (著) 垂水 雄二 (翻訳)出版社:早川書房発売日:2014/05/23  この世の中には良くも悪くも『適材適所』という言葉がある。  自分に向いていると思ってもそうではない場合があるし、そのまた逆も然り。  その在りうべき所に落ち着くに至る道程は、最早偶然でしかない。  ベストセラー『利己的な遺伝子』の著者が自身の生い立ちからその出版までを描いた自伝。 ..
2017年10月の本 [2017/10/01]
     FUNGI-菌類小説選集 第Iコロニーオリン・グレイ,シルヴィア・モレーノ=ガルシア(編)出版社:Pヴァイン発売日:2017/03/17  果たして今までこういうものがあったのだろうか?  私は他に例を知らない。  世にも奇妙な“きのこ”をテーマとしたSFホラー小説アンソロジー。11編からなる本書の殆んどが書き下ろし…。  スチームパンク、ゾンビもの、西部劇、異世界転生譚…と、ジャンルも様々な小説群を“きのこ”をはじめとした菌類という大きな括りだ..
『「プロドライバー」の教科書』の実際 [2017/09/07]
   プロドライバーの教科書って本読んでるけど、なかなか為になるね pic.twitter.com/NvVO83WHk1— わさ@確定拠出年金 (@garana_cub) 2017年9月6日  教習所とかでもこういうことの話しってあったけど、多分大体の人が忘れてるし、なによりここまで懇切丁寧な説明がない。一応運送会社とかの人のために書かれたようだけど、一般ドライバーでもこれは一読しとく価値ありな感じですね。   「プロドライバー」の教科書..

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