個別記事

【注意喚起!!】ヒグマに遭わないために

 

 野生動物と共存できるか―保全生態学入門

 1月に沖縄を出発した桜前線が北海道末端まで到達した今日この頃、この季節はまた野生動物の活動も活発になってくる季節だ。
 クマの行動も例外ではない。
 
 札幌市は先日、HP上で公開しているヒグマ対策のコーナーで「人を避ける」行動をとるクマの映像を公開した。
  ●ヒグマに遭わないために/札幌市
 
 北海道ではヒグマ、本州ではツキノワグマが一般的だと思うが、野生のクマであることに違いはない。

 山菜の採取やトレッキングを目的にこれから秋にかけて山に入る人も多いはず。
 人間にとっても野生の動物にとっても、お互い住み分けをしっかりするためにも『自分の存在』を気づかせてあげることは山に入る人間にとってのマナーだ。
 もちろんそれで全てが整うワケではないが、念には念をという気持ちは忘れてほしくない。

 


 (約45秒)

 
 
 クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー

-個別記事
-, ,