『タコ箱漁オーナー in おびら』今年も開催 | ネットサーフィン見聞記
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『タコ箱漁オーナー in おびら』今年も開催

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 北海道・小平町の名物企画「タコ箱漁オーナー」。2007年に開催されてから爆発的な人気を博したものの、目当てのミズダコの不漁などにより2012年から中止されていたが、昨年、数年ぶりに復活したこの企画が今年も開催されることになったようです。
 「タコ箱漁オーナー」とは登録料を支払うことでタコ箱のオーナーになれるというもので(漁業権が発生するわけではありません)、地元のタコ漁師さんがタコ箱の管理や引き揚げ漁を行い、見事タコ箱にタコが入っていれば浜茹でして発送してくれるというもの。
 昨年の例では登録料1箱1万円。募集枠315箱に対して1752口の応募があり、抽選となった。ちなみにタコが取れたオーナーは2割程度とのこと。
 今年はすでに4月3日から特設サイトで募集が開始されており、締切は5月10日まで。
 登録料は昨年同様1万円で、計300箱分を募集する予定とのこと。6月上旬~7月上旬の間で2期に分け、各3回ずつ箱を仕掛けてくれるようです。
 前述の通り、獲れたタコは浜茹でにして送られるほか、1匹も取れなかった場合、地元産のタコ足やホタテなどの詰め合わせが送られるとのこと。

 ギャンブル性の高いふるさと納税(実際はふるさと納税じゃないけど)と思って参加してみるのも面白いかもしれませんね。

 【特設サイト】

   タコ箱漁オーナー2018 in おびら 特設サイト
   タコ箱漁オーナー2018 in おびら Facebookページ

 

 
 
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